相続診断士を取得したら何に役立つのか

生命保険の営業(40歳)
私はライフプランナーとして生命保険の営業をしていますが、名刺に相続診断士という肩書をいれ、「あなたのライフプランナーとして一生お付き合いしたいと考え、相続について勉強しています。その一つの証として相続診断士という資格を取得しました。相続について気になることがあったら、何でもご相談ください。」と既存顧客全員に手紙を送ったところ、お客様よりご自身のご両親の相談に乗って欲しい、との依頼があり、一月で3件のアポが取れました。また、親身に相談に乗ってくれると大変感謝され、そのうちの一人から更にお客様をご紹介頂くことができました。

不動産の営業(29歳)
不動産の売買を主に扱っていますが、相続税の増税のためか、オーナーからの相続対策の相談がかなり増えています。ある程度、自分でも勉強して知識を仕入れるために相続診断士の試験を受験しました。一般的な相続法や相続税の説明ができるようになったことで、自信をもってオーナーからの相談に対応することができています。

独立系FP(50歳)
私は、独立系FPとして、富裕層の資産管理やコンサルタントをしていますが、相続のご相談が非常に多いため相続診断士の資格を取得しました。一般社団法人相続診断協会では、毎月のように様々なセミナーや勉強会が開催されており、相続の実務に精通した弁護士、税理士、司法書士の先生のリアルな相続の話が聞けるので、とても勉強になります。

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