相続診断士を取得したら何に役立つのか(事例2)

クライアント様と同じ目線で問題を掘り起こし早期解決へのアドバイスが出来ます。

私は、30代で生命保険会社に勤務しています。

クライアント様と商談する際に、相続の相談も多く、
ファイナンシャルプランナーを取得しているので生命保険の死亡保険金の相続のあり方や
相続税控除のご説明とかさせていただいているのですが、
もっとクライアント様の身近になってクライアント様の立場になっていい提案を提供したい思い、
日々勉強に励んでみました。

とある会合に出席した時のことです。

会合で相続診断士という資格の話を聞いて、
この資格取得して自分の今ある知識を合わせればクライアント様の納得いくご提案ができると思い、
相続診断士の取得にむけ準備を始めました。

相続診断士は相続に関する広く多岐にわたる相続の問題を理解し、
そこで起こる様々な相続トラブルに発生しそうな場合は
弁護士、税理士、司法書士、行政書士に協力を依頼して問題の早期解決の糸口を見つけ出し、
相続を円滑に進める「相続の道先案内人」として社会の役に立てる資格です(と自分では理解しています)。

クライアント様との最初のご相談時に、よく聞いてクライアント様が悩んでいる問題はなにかと
一緒になって模索していくことができます。

時にはクライアント様に遺言書を書くことを進めたりします。
クライアント様が残されるご家族にどうしてもらいたいのか
クライアント様の財産どう活かしてもらいたい思いを正しく伝えるように
遺言書の書き方を相続診断士自身研鑽しなければなりません。

この資格は、正しい知識やクライアント様にご提案できるよう
エンディングノートの普及と書き方の指導をすることにより、
クライアント様の意思を反映した提案ができる資格です、
それ以上に自分でも日々勉強しなくてはいい仕事が出来ません。

私はこの資格を得て、クライアント様の思いをより近い形に仕上がったご提案に満足してくださり、
少しづつですが顧客も以前より1割増ぐらいご依頼のメールや電話をいただいてこの仕事に誇りを持っています。

クライアント様には相続の揉め事は他人事のように考えている方は多いですが、
相続診断士は相続の基礎を一から基礎を学び遺言書やエンディングノートの意義を学び、
より実践に沿って学ぶ資格だと思います。

相続診断士に出会えて自分のスキルアップに繋がりましたし、
クライアント様に高い評価をいただいてキャリアアップになりました。

上司からも大きな案件を任されるようになり相続診断士と出会えてよかったです。

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