相続診断士の気になる合格率・難易度は?

相続診断士検定の合格率はどれくらいでしょうか?
試験管に聞いたところ、9割を超えているそうです。

試験を申し込むと、協会からテキストとDVDが送られてくるので、それを基に自分で勉強し、試験に臨むというスタイルですね。
70点以上で合格ですので、講義のDVDできちんと勉強押していれば、まず落ちることはないであろう、、、との事ですが、それほど簡単でも無いように思います。

受験者が生命保険業界、不動産業界など、相続に関して多少なりとも勉強済みの方のために、合格率が高くなるのでしょう。

私の場合は、支社内での団体受験でしたが、全員合格していました。
これも、生保業界に身を置いているからであり、勉強中に新たな気付きがたくさんありましたから、少なくとも事前に勉強はきちんとしていないと受からないと思います。

勉強時間は以下を参考にしてくださいね。
相続診断士取得の勉強時間目安

ちなみに、2014年3月号のBIG tomorrow「仕事に一生困らない人が持っている資格22本」に
相続診断士も選ばれていました。

それによると、難易度「中」。
衛生管理者や、登録販売士、ウェブ解析士と同程度の難易度と認定されていますね。
それがどの程度の難易度かは知りませんが。
どちらにせよ、自分のもっている資格で、「仕事に一生困らない」と客観的に言って頂けるのは
有難いことですね。

以下からPDFをダウンロードしていただけます。
BIG tomorrow 2014,3

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