名刺に相続診断士と入れて注意喚起できたケース

毎日の忙しい仕事の合間を縫い、一所懸命に勉強をして取得した相続診断士の資格。

皆さん、もちろん名刺に「相続診断士」とタイトル入れていますよね?

私の経験上は、名刺にタイトルが入っているだけで、実際に相続に直面した経験がおありだったり、そろそろ考えなくてはいけないなとお考えの敏感なお客様は「相続診断士ってなに?」と聞いて下さいます。
また、先様から聞いて下さらなくても、「私、相続の資格も取得したんですよ。生命保険がお役に立てる時には、相続関係の事も同時に発生する事が多いですから。」などと、雑談がてらにお話しすると、大抵の方は興味を示してくださいます。

折角とった資格ですから、その知識を活かしてお客様にお役に立ちたい。皆さまそのようにお考えだと思いますので、ここでは実際に保険関係の営業の方がどのように「相続診断士」を活かしているのか、今後少しずつ事例を挙げていきたいと思います。

◆比較的裕福で、死後の生活の心配をされていない方へも、相続の問題を保険で解決するご提案でニーズを喚起できた。

お客様に対し保険提案をする際には、皆さん必要な保証額をお伝えすると思いますが、「相続診断士」の資格を取得したことで、将来起こり得る「死」に対する注意喚起を十分に促すことが出来るようになり、より具体的な事例をもって保証額をシミュレーションできるようになりました。

単に生命保険を売り込むのではなく、遺産分割の問題解決のための一つの方法として、生命保険を使うというご提案。ご家族の皆様にも同席いただき、普段話しにくい相続の議論に参加できる場をつくることができ、すごく感謝して頂けました。
また、同じ環境のご家族を紹介頂くことも多くなり、親御さんに限らず、受取人となるはずのお子様も納得の契約ということで、中途解約に至らない、長いお付き合いの契約になるだろうと、期待しています。

いかがでしょうか。
また次回、具体的な事例をご報告致しますが、参考にしてみてくださいね。

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