保険営業マンが語る。あなたの大事なお客様、相続に無頓着ではありませんか?

生命保険の営業をしていると、
様々な家庭にお邪魔することになります。
それこそ、普通のサラリーマン世帯から、
高額納税者のお宅まで。
業界も長いですし、それなりの数のお客様にもお会いしてきました。
そのため、様々なことに遭遇しています。

さて、今話題の相続ですが、
この相続に関連して家族の崩壊も結構みてきています。
もちろん、大黒柱を失ったという場合には、
生命保険に加入していただいているので、
家庭崩壊ということにはいたらないのですが、
その後の相続で親族が揉めてというのは、結構多く目撃しています。

では、どういった家庭に相続による家庭崩壊が起きやすいか?
以外かもしれませんが、普通のサラリーマンや公務員だったという、
いわゆる中流家庭が一番多いのです。

「えっ、そんなに財産がないから、そんなことないんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、それが実情なのです。

高額納税者や代々資産家の方は、税金が高額となるため、
資産管理会社をもって管理していたり、税理士を知っていらっしゃいます。

当然相続についても高額となるため、
いざというときに備えてきちんと準備しているのです。
一方で、中流家庭の場合は、
税理士さんがついているということはほとんどありません。
サラリーマンや公務員だったら、基本関わらない業種ですからね。
また、相続についても、
それほど財産がないからと無関心だったりするのです。

しかし、いくら財産がないからとは言っても、
数千万円程度の財産はあったりするわけです。
数千万円というのは、結構な金額ですよね。
これを親族が争うことによって家庭崩壊が生じてしまうのです。

さらに、来年からは相続税が改正されます。
基礎控除が引き下げられているのですが、
これによって相続税に関与しなくてはならなくなるのは、
明らかににこの中流家庭の方たちです。

つまりは、今まで相続の知識に無関心だった人が
関わらなくてはならなくなりますし、
ましてや、一番争いが起こりやすい家庭が対象となってくるのです。

現在、私は、保険の営業を本業としながらも、
相続診断士の資格をとり、営業に回っています。
今度の改正によって、相続税の対象となる家庭には、
この資格は効果てきめんです。

親は、兄弟姉妹は仲良くしてほしいと考えている場合が多く、
私が見てきた状況をお話すると、身を乗り出して聞いて頂けます。

そこに、相続の基礎知識から対応策までを提供するため、
お客様もこちらを向いてくれています。
そのため、現在、営業成績はこれまで以上に順調に推移しています。

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